CASE STUDY作業事例

【Dodge Challenger 392】大排気量V8の走りを支える、高精度4輪アライメント調整

 

【車両情報】
車種:
Dodge Challenger 392 HEMI Scat Pack
作業区分:
足回り整備・アライメント調整


【ご依頼内容・症状】

直進安定性の低下:
高速走行時にハンドルが取られる、車体左流れ
タイヤの偏摩耗:
フロントタイヤの内減り(片減り)が見られる。
など。

高精細3D4輪アライメントたスターによるダッジチャレンジャーのアライメント調整作業


【診断・測定プロセス】

◆3Dアライメントテスターでの測定:
最新鋭のセンサー式テスターで、高い信頼を誇るアメリカ「JohnBean」社製の4輪アライメントテスターを使用し、現状のタイヤの角度(トー、キャンバー、キャスター)をミリ単位で数値化します。
◆診断結果:
測定の結果、リアのトー角が基準値から大きくズレており、加速時にリアが暴れる原因となっていたことが判明。


【作業内容:精密セッティング】

◆4輪トータルアライメント調整:
まずは右側通行仕様から左側通行用に変更し、メーカー基準値をベースに、車両の個体差を加味したセッティング、またオーナー様の乗り方(ストリートメインか、競技志向か)に合わせて微調整を行います。
◆ステアリングアングルセンサーのリセット:
近年のアメ車はアライメント調整後、ステアリングの「センター位置」を車両コンピュータに再学習させる必要があります。これを怠ると横滑り防止装置(ESP)が誤作動を起こすため、専用テスターでリセットを実施。
◆試乗確認:
アライメントは数値が整っても真っ直ぐ走らないケースが多くあります。
この場合は現車セッティングを詰める必要が有ります。


【Quad Driveの視点】

チャレンジャー392のような大トルク車(約485馬力)では、わずかなアライメントのズレが「タイヤの寿命」だけでなく「命に関わる挙動の乱れ」に直結します。 当店では、ただ数値を揃えるだけでなく、車両の特性、個体差、カスタム内容に応じた「走れるセッティング」をご提供します。タイヤ交換やローダウン後の仕上げもぜひお任せください。


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