自動運転・安全装備の「目」を正す。各種エーミング(校正)作業、完備しています。
現代のクルマには、衝突被害軽減ブレーキや自動運転支援のため、多数のカメラやレーダー(センサー)が搭載されています。 これらは非常に繊細で、フロントガラスの交換やバンパーの脱着、あるいは車高の変更(リフトアップ・ローダウン)を行っただけでも、焦点がズレてしまいます。このズレを修正し、メーカー基準の正しい位置に校正する作業を「エーミング(Aiming)」と呼びます。

【Quad Driveの対応メニュー】
当店では、最新鋭のターゲット(標的)と診断機、そして水平な作業環境を完備しており、以下のシステムのエーミングが可能です。
自動運転支援システム:
衝突被害軽減ブレーキ フロントカメラ、ミリ波レーダーの調整。
アダプティブクルーズコントロール(ACC):
前走車との距離を測るロングレンジレーダーの軸調整。
レーンキープアシスト(LKA):
車線を認識するフロントガラス上部カメラのキャリブレーション。
ブラインドスポットモニター(BSM):
リアバンパー内部にある、死角を検知するセンサーの調整。
アラウンドビューモニター:
360°カメラ 全周囲カメラの映像合成位置の補正。
【なぜ専門店での作業が必要なのか】
センサーの角度が「1度」ズレているだけで、100メートル先では「数メートル」の誤差となり、隣の車線の車を誤検知して急ブレーキがかかるなどの重大な事故につながる恐れがあります。特にアメ車・逆輸入車の場合、専用のターゲット(反射板やボード)や、特殊な手順(スキャンツールでの書き込み)が必要となるため、一般的な整備工場では断られるケースが多々あります。
【カスタム車両もご相談ください】
QuadDriveでは、修理後のエーミングはもちろん、「リフトアップやローダウンを行った車両」のセンサー補正も承っております。車高が変わるとセンサーの視点も変わるため、再調整が必須です。
「警告灯が消えない」「ハンドル支援の挙動がおかしい」といった症状がある場合は、すぐにご相談ください。最新の設備で、愛車の安全性能をフルに引き戻します。
最新型のアメ車の故障修理はQUADDRIVEにお任せください。
GM FORD CHRYSLER、逆輸入車まで全車種故障診断可能です。他では直らないお困りの修理等、お気軽にご相談ください。
クワッドドライブは、アメリカにおける整備士資格「ASE」を取得し、併せてGM Certified Technicianとして認定されたメカニックが在籍しています。アメリカ車、逆輸入車を中心に車検点検、修理、故障診断はもちろん、どんな難題修理でもお気軽にご相談ください。日米の整備士資格保有者が対応いたします。
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