CASE STUDY作業事例

【Tesla Model X】自動ブレーキ・EV時代のブレーキフルード交換。

 

【車両情報】
車種:
Tesla Model X
作業区分:
ブレーキフルード交換・エア抜き作業

「ブレーキフルード交換」と聞くと、昔ながらの「ブレーキペダルをペタペタ踏んでエアを抜く」光景を思い浮かべるかもしれません。しかし、最新テクノロジーを積んで走るのテスラや、高年式の自動ブレーキ(ADAS)、レーダークルーズ搭載車には通用しません。

テスラモデルX ブレーキフルード交換

複雑な油圧回路
ABSユニットや回生ブレーキシステム、緊急ブレーキ用の加圧ポンプなど、配管経路が非常に複雑化しています。
電子制御の介入
システムが完全に密閉・管理されているため、手動で圧力をかけてもフルードが循環しない、あるいはエアが抜けきらない構造になっています。

【Quad Driveの施工プロセス】
当店では、メーカーの推奨手順に基づき、専用機器を駆使して交換を行います。
圧送マシンによる加圧交換
専用の機材(ATE製)を使用し、一定の圧力をかけながら新しいフルードを送り込みます。 複雑なABSユニット内部のフルードまで完全に交換します。
専用テスターによるエア抜き
同時に診断機を接続し、車両側のポンプを電子的に駆動させる「エア抜きモード」を実行。物理的な圧力とデジタルの制御、両輪でエアを噛むリスクを排除します。
「流動性」の高いフルードを使用
緊急ブレーキ時のコンマ数秒の反応速度を確保するため、低粘度(Class 6規格等)の高性能フルードを使用しています。

【QuadDriveの視点】
自動車の進化は止まりません。ハイブリッド、EV、そして自動運転。それらに対応するためには、古い経験則だけでなく「最新の設備投資」と「技術研修」が不可欠です。「ブレーキラインを外したら、これまでの作業は通用しない」。そんな時代が来ています。
最新モデルのメンテナンスも、準備を整えているQuadDriveにお任せください。

 

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