CASE STUDY作業事例

【26inch Over】最新レバーレスチェンジャーによる大径ホイールへのタイヤインストール。

エスカレーなどフルサイズSUVを彩る26インチ以上の超大径ホイール。
その迫力とは裏腹に、タイヤ交換は極めて繊細で難易度も高く、多くのショップで「断られる」あるいは「傷のリスクを承知で」というケースが少なくありません。QuadDriveでは、こうしたオーナー様の不安を解消するため、最新鋭の「レバーレス・タイヤチェンジャー」を使用し作業します。

レバーレスタイヤチェンジャーにによる大径ホイールへのタイヤ交換作業

■ 「鉄の棒」を使わない、スマートな作業
従来のタイヤチェンジャーは、バール(レバー)をホイールの縁に引っ掛け、テコの原理でタイヤを剥ぎ取ります。しかし、偏平率の低い大径タイヤでは、この際に強烈な負荷がかかり、ホイールのリムに傷をつけたり、タイヤ内部のビードを傷めたりするリスクが常にありました。
QuadDriveのレバーレスチェンジャーは、その名の通り金属製のレバーを一切使用しません。

ノータッチ・テクノロジー:
機械のアームが自動でタイヤの縁を捉え、ホイールに接触することなくスムーズにタイヤを脱着します。
超偏平・超重量への対応:
26インチクラスの強固なビードも、機械の正確な力加減でコントロール。人間の力任せな作業では不可能な「優しさ」と「確実性」を両立しています。

■ 大径だからこそ、「超・精密」組み付けを。
26インチともなると、タイヤ・ホイール単体の僅かな「振れ」が、走行時の強烈な車体振動へと直結します。レバーレスで安全に組んだ後は、ランナウト(振れ)を測定し、最高の精度でバランスを整えます。
以前ご紹介した、「タイヤサービスのご案内」記事と合わせてご覧いただくとQuadDriveのタイヤ交換作業をより理解いただけます。

【Quad Driveの視点】
「大きなホイールを入れたけど、どこでタイヤ交換をすればいいか分からない」
「高級なクロームホイールに傷をつけられたくない」
そんな悩みを持つオーナー様、ぜひQuadDriveへお任せください。
最新の設備と、数多くのハイエンドSUVを手掛けてきた熟練の技術で、あなたの愛車の足元をしっかりと仕上げます。ちなみに、30inch、ランフラットタイヤ、高級ホイール装着車まで対応します。

 

最新型のアメ車の故障修理はQUADDRIVEにお任せください。
GM FORD CHRYSLER、逆輸入車まで全車種故障診断可能です。他では直らないお困りの修理等、お気軽にご相談ください。
クワッドドライブは、アメリカにおける整備士資格「ASE」を取得し、併せてGM Certified Technicianとして認定されたメカニックが在籍しています。アメリカ車、逆輸入車を中心に車検点検、修理、故障診断はもちろん、どんな難題修理でもお気軽にご相談ください。日米の整備士資格保有者が対応いたします。

ASE            

QUADDRIVE
〒334-0076 埼玉県川口市本蓮 2-8-12
TEL:048-281-5853

コメントは受け付けていません。

〒334-0076 埼玉県川口市本蓮2-8-12
TEL:048-281-5853 / FAX:048-281-5891
OPEN:10:00~19:00
CLOSE:水曜日

お気軽にお問い合わせ下さい

 048-281-5853  メール  LINE