ダッジ・チャレンジャーSRTのヘッドライトカスタムをご依頼いただきました。チャレンジャーをはじめ、近年のアメ車オーナー様から多くいただく光量についてのお悩み。今回はバルブ交換だけではなく、根本的な「明るさの復元と強化」を実施しました。

プロジェクターヘッドライトが暗くなる原因は、単にバルブ(電球)の寿命だけではありません。プロジェクターレンズの奥には、バルブの光を前方に集束させるための「リフレクター(反射板)」があります。このリフレクターが、長年の使用によるバルブの発熱や紫外線によって徐々に焼け、曇ったりメッキが剥がれたりしてしまうのです。こうなると、どんなに強力なバルブを入れても光が正しく反射されず、路面を照らす光量が著しく低下してしまいます。
ただ明るいバルブを無理やり仕込むだけでは、対向車を眩惑させるだけの「迷惑な光」になってしまいます。QuadDriveでは、カットラインの加工も行い車検基準を満たしながらも「運転席から見た路面が見やすくなること」を最重要視して作業します。
照射された光はクリアで力強いものへと生まれ変わりました。夜間走行に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください!
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